私たちが
何と向き合っているか、
知っていますか。

人生100年。生き方が多様化する時代。生きることの意味もまた、ひとつではありません。私たち日本調剤グループは、人とデジタルの力を融合し、あらゆる人の健康を支える調剤薬局をはじめ、高品質で安価な医薬品の安定供給、医療従事者のキャリアサポート、医療データを活用した価値創造など、医療を軸とした幅広い活動を展開。プロフェッショナルとして専門性を究めながら、枠に捉われることのない発想と行動で、一人ひとりの「生きる」を支えていきます。生活の一番近くで、一番に相談したくなるヘルスケアグループへ。

すべての人の「生きる」に向き合う、日本調剤グループです。

Story

「生きる」に向き合うストーリーを紹介します。

薬局にいないときも“つながって”患者さまの健康をサポート

お薬を正しく使うことは、治療においてとても重要です。間違った使い方をすると効果が薄れたり、健康を害したりする恐れもあります。そのため、日本調剤の薬局では、薬剤師から患者さまにお薬の適切な使用法や、副作用などの情報をお伝えした上でお薬をお渡ししています。そして2020年9月、お薬をお渡しするときだけではなく、服薬期間中にもフォローを行うことが義務付けられました。具体的には、必要に応じて患者さまのお薬の使用状況を継続的かつ的確に把握し、必要な情報提供や指導を行うことが定められました。なぜ服薬期間中のフォローが義務化されたのか、その背景をお伝えするにあたって、まずは「医薬分業」についてお話しさせていただきます。

医療人材のプロとして新型コロナワクチン接種を支える

2020年4月7日。新型コロナウイルス感染症の影響が深刻化し、7都道府県に初めて緊急事態宣言が発令されました。そこからの日本社会の足取りは、まさに新型コロナとの闘いの日々であったとも言えるでしょう。病床の確保、行動制限や相次ぐ変異株への対応。中でも注目を浴びたのが、ワクチン接種ではないでしょうか。

コロナ禍でのパパママの家事・育児の悩みとは?

日本調剤の薬局は、さまざまな年代の生活者さまにご利用いただいています。日常生活の中でもっと便利に薬局を活用いただくために、それぞれの生活シーンを考察し、寄り添うことを目指しています。数々の生活シーンの中から、今回は子育てを行うパパママの声に耳を傾けました。朝は子どもを保育園に送ってから仕事へ行き、そして家に帰ったら家事に育児に……一日中忙しく過ごすパパママ。新型コロナウイルスの流行以降、在宅勤務が増え、家族と一緒の時間が増えたという方も多いでしょう。そんな生活の中でパパママはどのような悩みを抱えているのでしょうか。日本調剤では、全国の20~49歳の男女652名を対象に、家事・育児に関する調査※を行いました。

グループ理念

私たちの使命

すべての人の
「生きる」に向き合う

あらゆる人の健康に資すること。これは創業から続く大切な想いです。私たちはこれまで、社会のすみずみまで医療が行きわたるように、さまざまな課題に挑戦し続けてきました。これからもこの志を胸に、生活の一番近くで医療を担う者として、お一人おひとりの「生きる」に真摯に向き合い、生涯にわたってあなたを支え続けます。

グループの
目指す姿2030

誰もが一番に相談したくなる
ヘルスケアグループへ

すべての人の「生きる」に向き合う。その壮大な使命は、私たちだけの力では果たせません。患者さま、医療関係者や研究機関、企業、行政など、あらゆる方々の声にまっすぐ向き合い、共創していくことが不可欠です。私たちは2030年に向けて、時代の先を見据えた医療のプロフェッショナル集団として真っ先に「相談してみよう」と思われるような、誰からも信頼されるヘルスケアグループを目指します。

グループ企業

調剤薬局事業

全国47都道府県で、人とデジタルの力を融合し患者さまを支える国内有数の調剤薬局

医薬品製造販売事業

高品質なジェネリック医薬品を製造・販売し、患者さまのもとへ安定供給

医療従事者派遣・紹介事業

薬剤師・医師・看護師などの派遣・紹介により、医療人材の多様な働き方を支援

情報提供・コンサルティング事業

処方箋情報はじめグループの保有する医療ビッグデータを基盤としたコンサルティングサービス

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